Bengal Barbecue(ベンガルバーベキュー)

ベンガルバーベキューは、1990年にディズニーランドリゾートにオープンしたレストランである。

雷に打たれて燃える樹木の炎でバーベキューを焼いているというストーリー設定である。

2017年7月に新たなダイニングルームが増設され、そこでS.E.A.に関連したプロップスが確認された。

ストーリー

アドベンチャーランドにはこんな不思議な樹木がある。
その樹木は以前雷に打たれたことがあり、そのときに雷が当たってできた木の窪みでは、今でも炎が燃え続けるのだという。

この炎をバーベキューに利用してゲストに提供するようになったのがベンガルバーベキューの始まりである。

S.E.A.に関連したプロップス

2017年7月に増設された新たなダイニングルームにて、S.E.A.に関連したプロップスが複数確認されている。

ブラウアーヒンメル教授のポストカード

店内にある棚の上に、S.E.A.メンバーの一人であるブラウアーヒンメル教授の写真入りポストカードが飾られている。

S.E.A.メンバーたちの絵画

ミスティックマナーにあるものと同じ、8人のS.E.A.メンバーが描かれた絵画がこのベンガルバーベキューにも飾られている。

この絵画の詳細はミスティックマナーの項目を参照。

謎の写真

店内には1枚の謎めいた写真が飾られている。

写真に写る人物は、1951年公開の映画『アフリカの女王』の主人公、チャーリーとローズである。

この2人がジャングルクルーズの船に乗っており、さらにローズのそばには猿のアルバートの人形が置いてある。

『アフリカの女王』はディズニー映画ではないが、ジャングルクルーズのアイデアの元になった作品なのだという。